飛蚊症を軽く考えるのはやめましょう

飛蚊症の95パーセントは、とくに問題がないとされています。
しかし、可能性は低いですが、網膜裂孔から網膜剥離を引き起こすこともあるので、軽視するのもいけません。
放置せずに、すぐに眼科に行くことが大切です。
網膜裂孔と言っても、程度の差があります。
孔の開いた部分が小さく、黄斑部でなければ、網膜光凝固と言うレーザーを使って治療します。
目にレーザーを当てるとなると、ほとんどの人が不安になるでしょう。
レーザー治療は外来で座ったまま行い、治療は10分程度で終わります。
痛みもないので心配いりません。
日帰り治療ですが、2週間ほどは網膜剥離に進展する可能性があるので注意しましょう。
2週間は目を安静にすることが大事ですが、それはほぼ不可能です。
せめて、特殊な眼球の使い方をしないように心がけましょう。
ゴルフやテニス、卓球などのスポーツは控えることです。
眼球を過度にキョロキョロさせなければ問題ないと考えられています。

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